国の象徴
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現在使用されているセルビア共和国の紋章は、セルビア王国時代の1882年に使用が開始されました。12世紀のネマニッチ王朝時代に使われていた双頭の鷲は、天上の神と地上の権力の統合、天界と地界の理想的な調和のシンボルと考えられていました。十字架とそれに付随した4つの火打ち金(または4つの象徴的な文字とも言われています。)はビザンチン帝国のパレオロゴス朝に起源を発します。

国章

セルビア共和国の紋章は赤い盾の下部に二つの黄金のユリをあしらい、中央に銀色の双頭の鷲が描かれ、盾の上には黄金の王冠が配されています。鷲の胸には十字架と4つの火打ち金が描かれています。

国歌

題名は「ボジェ・プラブデ(Bože Pravde)(正義の神よ)」、作詞はヨバン・ジョルジェビッチ、作曲はダボリン・イェンコです。

民族の旗

上から水平に赤、青、白の帯が並んだ三色旗

民族の旗はセルビア民族を象徴する旗で、全世界に住むセルビア人を象徴します。

国旗

色とデザインは民族の旗と同様ですが、左側に小型のセルビア共和国の紋章が描かれています。

国旗はセルビア国家とセルビア国内に住むセルビア人を象徴します。

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