文化を訪ねる旅
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バルカン半島の文化はヨーロッパにその源流がありますが、その流れは一筋ではなく、他の文化の大きな影響を受け、さまざまに変遷を遂げてきました。この地でかつて栄えた文明は滅びましたが、その名残を地名や、文化、言語に見出すことができます。昔の姿そのままによく保存された要塞、破壊された異教徒の寺院や教会、修道院の遺構、あるいは長期間打ち捨てられたままのかつての宮殿、これらは以前の統治者たちが記した歴史の断片です。ここでは、それぞれの時代にヨーロッパが残した歴史の遺産を見つけることができます。

昔のセルビア人たちは遠い北の大地から緑深い山並みを抜けて、目を見張るような眺めの大河の合流点に至り、この地に定住して現代のセルビアの基盤となる町、ベオグラードを築きました。

慌ただしいベオグラードやノビ・サドの都会からなだらかな丘陵地帯が続く中央部のシュマディア地方や、雄大なドナウ河の河畔など、セルビアでは中央、東ヨーロッパきっての文化の旅が経験できます。セルビア観光局がご用意した文化を訪ねる旅に参加してローマ文明の名残を探り、はるか昔の皇帝の離宮を訪ずれ、見事な装飾を施されたロマネスク・ビザンチン様式の修道院を鑑賞してください。

「ローマ皇帝の足跡を訪ねて」、「ロマネスクへの道:ヨーロッパの伝統を訪ねるロマネスクの旅」、「ドナウ河の要塞を訪ねる旅」は、セルビアの地で栄えてきた三つの文明の精神(エトス)を体現しています。これらの旅に参加すると、現代のセルビア精神と、それがいかに現代ヨーロッパと分かち難い関係にあるかを実感することができます。

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