ジチャ修道院

ジチャ修道院は、赤い外壁が特徴のとても美しい修道院で、セルビアの人々および、セルビア正教会の歴史にとても重要な意味があります。この修道院で、1219年に独立正教会の地位を獲得したセルビア正教会の最初の大主教、聖サバが、自分の兄をセルビア王として戴冠し、同時に新しく設立した教区の主教として任命したのです。

ジチャ修道院は「ロマネスクへの道」文化ルートにあります。