フルシュカ・ゴーラ国立公園
facebooktwittergoogle_plusyoutubeinstagramfoursquarefacebooktwittergoogle_plusyoutubeinstagramfoursquare

セルビアの北部、ボイボディナ平原の丘フルシュカ・ゴーラに位置します。丘は最高地点が標高539m、東西に広がっており、歴史的な町スレムスキ・カルロブツィでドナウ川に接しています。国立公園は広さ22,000ヘクタールあり、700種類以上の薬草類が生育していることと菩提樹がヨーロッパで一番集中していることで知られています。

高い地域は深い森に覆われていますが、低地は果樹園やローマ時代以来の伝統を持つブドウ畑が点在します。森にはそれぞれ独特の建築や印象的なフレスコ画で知られる17の正教の修道院がひっそりとたたずんでいます。

国立公園の各所にワイナリーがあり、テースティングを楽しむことができます。また、ピクニック、ハイキング、サイクリング、ハンティング、フィッシングの場所も数多くあります。

フルシュカ・ゴーラはベオグラード(1時間)、ノビ・サド(30分)のどちらにも近く、旅行者用の施設が充実しています。公園の端にあるバロックの町、スレムスキ・カルロブツィは、18世紀にセルビア人の精神的、政治的、教育的中心地あったため、博物館や歴史的建造物が数多くあります。

facebooktwittergoogle_pluspinterestmailfacebooktwittergoogle_pluspinterestmail